投稿者「mori」のアーカイブ

令和2年度 日本技術士会東北本部応用理学部会       年次大会と特別講演

2020年5月29日 @14:00-17:00

仙台市戦災復興記念館 4F研修室(年次大会、特別講演とも)

〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町2丁目12-1

連絡先:日本技術士会東北本部

TEL022-723-3755

Eメ-ル(tohokugijutushi@nifty.com)

 

①令和2年度 年次大会:14時~14時50分

会員のみ

②特別講演:15時~17時

演題:未 定

講師:未 定(応用理学部会幹事等)

会員以外も聴講できます。定員60名

③意見交換会:未 定(例年は、17時15分~19時15分)

 

 

 

 

令和元年12月13日 令和元年度第4回技術サロンを開催いたしました。

令和元年12月13日(金)の18:00より、令和元年度第4回技術サロンを開催いたしました。話題提供は、鹿島建設(株)東北支店の加納 実氏に「東日本大震災 渾身の未来へ」という題目で、応用理学部門の技術士としての社会貢献、蒲生北部地域での復興関連業務、LCWS2019、次世代放射光、福島ロボットテストフィールド(福島イノベーション・コースト構想)、宮城県広域防災拠点構想、土木建築情報学国際会議ICCBEI2019等、非常に多岐に亘る範囲のお話をして頂きました。今回の技術サロンには、講師を含め10名にご参加いただき、本当にありがとうございました。次回のご参加もお待ちしております。

令和元年10月11日 令和元年度第3回技術サロンを開催いたしました。

令和元年10月11日(金)の18:00より、令和元年度第3回技術サロンを開催いたしました。話題提供は、(株)オオバ東北支店の齋藤 明氏に「復興の取り組みと昨今の法体系に関する考え」という題目で、災害に対する事前復興計画の必要性や地域や都市の人口減少に対する考え方、技術士ほか士業のかたとの災害時の連携等について、ほか大変興味深いお話をして頂きました。今回の技術サロンには、講師を含め9名にご参加いただき、本当にありがとうございました。次回のご参加もお待ちしております。

令和元年年7月19日 第1回研修会を開催いたしました。

平成31年7月19日(金)の15:00より、令和元年度研修会を開催いたしました。講師は、柴崎直明氏(福島大学共生システム理工学類 教授)にお願いし、「原発事故と地下水 ―福島第一原発とチェルノブイリ原発の状況―」という題目でご講演いただきました。内容は、福島第一原発については、想定した地下水への影響と実際に観測されている状況との相違等、予測の限界についての非常に興味深いお話でした。また、チェルノブイリ原発事故後の状況についても、雨水によって周辺土壌へ放射能が拡散しているとのことでした。本研修会には講師を含め26名、意見交換会には14名に参加していただきました。

令和元年6月14日 令和元年度第1回技術サロンを開催いたしました。

令和元年6月14日(金)の18:00より、令和元年度第1回技術サロンを開催いたしました。話題提供は2件で、(株)A.T.Sの守屋資郎氏には「公共政策学をちょっとのぞいてみました」という題目で、科学技術と社会技術の関連、公共政策学から考える「国土のグランドデザイン」やこれからの防災対応について広くお話をして頂きました。また、(株)ダイヤコンサルタントの伊藤靖雄氏には「トンネル湧水の予測と実際について」という題目で、河川直下・低土被り区間の湧水、地質境界・断層での湧水、予期できなかった突発湧水の対応の3例について話して頂きました。今回の技術サロンには、講師を含め16名にご参加いただき、本当にありがとうございました。次回のご参加もお待ちしております。

5/24 令和元年度年次大会・特別講演を開催致しました。

令和元年5月24日(金)の14:00より、平成30年度年次大会及び特別講演を開催いたしました。特別講演は、太宰幸子氏(日本地名研究所理事)にお願いし、「地名が知らせる災害と防災」という題目でご講演いただきました。「美しい・めでたい・植物地名」や「猿・熊・蛇・鹿の地名」が災害に関して要注意な地名であるとのことでした。また、昔の人が繰り返す災害を表す漢字を地名に付けても、その後に別の漢字に変えられている場合もあり、地名の意味を解釈するのが非常に難しいと力説されました。年次大会へは20名、特別講演は58名、意見交換会には23名(講師含む)にご参加頂きました。

平成31年度 日本技術士会東北本部応用理学部会 年次大会および特別講演

2019年5月24日 @14:00-17:00

仙台市戦災復興記念館 4F研修室(年次大会、特別講演とも)

〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町2丁目12-1

連絡先:日本技術士会東北本部

TEL022-723-3755

Eメ-ル(mailto:tohokugijutushi@nifty.com)

①平成31年度 年次大会:14時~14時50分

会員のみ

②特別講演:15時~17時

演題「地名が知らせる災害と防災」

講師:太宰幸子氏(日本地名研究所理事)

会員以外も聴講できます。定員60名

③意見交換会:17時15分~19時15分

会場:一軒家居酒屋大町へそのを

住所:仙台市青葉区大町2-6-4  tel.050-3467-6424

会費:5,000円

平成30年12月14日 平成30年度第4回技術サロンを開催いたしました。

平成30年12月14日(金)の18:00より、平成30年度第4回技術サロンを開催いたしました。話題提供は2件で、(株)復建技術コンサルタントの押見和義氏には「最近の切土のり面安定に関する知見~流れ盤に起因する不安定化など~」という題目で、流れ盤の意味、流れ盤によるのり面・斜面の不安定化事例、対策検討時の注意点についてお話をして頂きました。また、宮城県古川農業試験場長の永野邦明氏には「お米の品種開発最前線 ~玄米食用品種「金のいぶき」を中心に~」という題目で、ササニシキから始まり、ひとめぼれ・だて正夢、金のいぶきまで品種開発時の苦労話から品種登録・生産開始まで、広くお話しして頂きました。今回の技術サロンには、講師を含め18名にご参加いただき、本当にありがとうございました。次回のご参加もお待ちしております。

平成30年11月11日 第45回技術士全国大会関連行事、東北本部応用理学部会・統括本部応用理学部会の合同講演会を開催いたしました。

平成30年11月11(日)の13:30より、郡山市ビッグアイ第3会議室にて、東北本部応用理学部会・統括本部応用理学部会の合同講演会を開催いたしました。講演は2件で、福島大学人間発達文化学類 准教授の中村洋介氏には「近年の地震災害と東北地方の活断層について」という演題で、東北地方太平洋沖地震・都市圏活断層図・地震断層のトレース等についてお話頂きました。また、新協地水(株)の谷藤允彦氏には「深成岩地域の地下水調査の有効性—双葉郡葛尾村の例」という演題で、福島第一原発事故に対する賠償井戸工事に関する地下水調査について、調査手法や評価手法について広くお話していただきました。今回の合同講演会には、講師を含め42名にご参加いただき、本当にありがとうございました。講演会後に開催されたウェルカムパーティーも大盛況でした。

平成30年10月12日 平成30年度第3回技術サロンを開催いたしました。

平成30年10月12日(金)の18:00より、平成30年度第3回技術サロンを開催いたしました。話題提供は1件で、(株)ダイヤコンサルタントの伊藤靖雄氏に「簡易試験による岩級区分」という題目でお話頂きました。「某ダムサイトの基礎岩盤について3種類のボ-リングコアに対する簡易試験により、岩盤状況を定量化して区分する試み」を実施した結果についての内容でした。講演後に実施した意見交換会も盛況でした。今回の技術サロンには、講師を含め12名にご参加いただき、本当にありがとうございました。次回のご参加もお待ちしております。