技術サロン」カテゴリーアーカイブ

令和元年12月13日 令和元年度第4回技術サロンを開催いたしました。

令和元年12月13日(金)の18:00より、令和元年度第4回技術サロンを開催いたしました。話題提供は、鹿島建設(株)東北支店の加納 実氏に「東日本大震災 渾身の未来へ」という題目で、応用理学部門の技術士としての社会貢献、蒲生北部地域での復興関連業務、LCWS2019、次世代放射光、福島ロボットテストフィールド(福島イノベーション・コースト構想)、宮城県広域防災拠点構想、土木建築情報学国際会議ICCBEI2019等、非常に多岐に亘る範囲のお話をして頂きました。今回の技術サロンには、講師を含め10名にご参加いただき、本当にありがとうございました。次回のご参加もお待ちしております。

令和元年10月11日 令和元年度第3回技術サロンを開催いたしました。

令和元年10月11日(金)の18:00より、令和元年度第3回技術サロンを開催いたしました。話題提供は、(株)オオバ東北支店の齋藤 明氏に「復興の取り組みと昨今の法体系に関する考え」という題目で、災害に対する事前復興計画の必要性や地域や都市の人口減少に対する考え方、技術士ほか士業のかたとの災害時の連携等について、ほか大変興味深いお話をして頂きました。今回の技術サロンには、講師を含め9名にご参加いただき、本当にありがとうございました。次回のご参加もお待ちしております。

令和元年8月23日 令和元年度第2回技術サロンを開催いたしました。

令和元年8月23日(金)の18:00より、令和元年度第2回技術サロンを開催いたしました。話題提供は2件で、(株)パスクの利部哲氏には「旧松尾鉱山と北上川の水質」という題目で、旧松尾鉱山の鉱排水による北上川の水質や下流域のダム堆積物への影響についてお話をして頂きました。また、(株)ダイヤコンサルタントの齋藤勝氏には「活断層などを対象としたトレンチ調査の要点」という題目で、主に活断層帯を対象として実施したトレンチ調査の事例につて紹介して頂きました。また、東日本大震災の際に地盤が液状化し噴砂がみられた箇所でのトレンチ調査についても説明して頂きました。齋藤勝氏には、来月実施する川舟断層・千屋断層巡検の案内をして頂く予定です。今回の技術サロンには、講師を含め11名にご参加いただき、本当にありがとうございました。次回のご参加もお待ちしております。

令和元年6月14日 令和元年度第1回技術サロンを開催いたしました。

令和元年6月14日(金)の18:00より、令和元年度第1回技術サロンを開催いたしました。話題提供は2件で、(株)A.T.Sの守屋資郎氏には「公共政策学をちょっとのぞいてみました」という題目で、科学技術と社会技術の関連、公共政策学から考える「国土のグランドデザイン」やこれからの防災対応について広くお話をして頂きました。また、(株)ダイヤコンサルタントの伊藤靖雄氏には「トンネル湧水の予測と実際について」という題目で、河川直下・低土被り区間の湧水、地質境界・断層での湧水、予期できなかった突発湧水の対応の3例について話して頂きました。今回の技術サロンには、講師を含め16名にご参加いただき、本当にありがとうございました。次回のご参加もお待ちしております。

平成30年12月14日 平成30年度第4回技術サロンを開催いたしました。

平成30年12月14日(金)の18:00より、平成30年度第4回技術サロンを開催いたしました。話題提供は2件で、(株)復建技術コンサルタントの押見和義氏には「最近の切土のり面安定に関する知見~流れ盤に起因する不安定化など~」という題目で、流れ盤の意味、流れ盤によるのり面・斜面の不安定化事例、対策検討時の注意点についてお話をして頂きました。また、宮城県古川農業試験場長の永野邦明氏には「お米の品種開発最前線 ~玄米食用品種「金のいぶき」を中心に~」という題目で、ササニシキから始まり、ひとめぼれ・だて正夢、金のいぶきまで品種開発時の苦労話から品種登録・生産開始まで、広くお話しして頂きました。今回の技術サロンには、講師を含め18名にご参加いただき、本当にありがとうございました。次回のご参加もお待ちしております。

平成30年10月12日 平成30年度第3回技術サロンを開催いたしました。

平成30年10月12日(金)の18:00より、平成30年度第3回技術サロンを開催いたしました。話題提供は1件で、(株)ダイヤコンサルタントの伊藤靖雄氏に「簡易試験による岩級区分」という題目でお話頂きました。「某ダムサイトの基礎岩盤について3種類のボ-リングコアに対する簡易試験により、岩盤状況を定量化して区分する試み」を実施した結果についての内容でした。講演後に実施した意見交換会も盛況でした。今回の技術サロンには、講師を含め12名にご参加いただき、本当にありがとうございました。次回のご参加もお待ちしております。

平成30年8月24日 平成30年度第2回技術サロンを開催いたしました。

平成30年8月24日(金)の18:00より、平成30年度第2回技術サロンを開催いたしました。話題提供は2件で、菅原捷氏には「ダム建設における地質技術者の役割―見聞と体験からの提言―」という題目で、降水量の考え方、ダムの放流の問題等から、ダム構造物の設計思想まで広くお話をして頂きました。また、日本工営(株)の畚野匤氏には「Aダムの掘削面地質状況について」という題目で、あるダムの基礎岩盤や周辺の地盤状況をはじめ、地形地質的制約を考慮したダム形式の考え方まで、詳しくお話しして頂きました。講演後の意見交換会も盛況でした。今回の技術サロンには、講師を含め15名にご参加いただき、本当にありがとうございました。次回のご参加もお待ちしております。

平成30年6月8日 平成30年度 第1回技術サロンを開催いたしました。

平成30年6月8日(金)の18:00より、平成30年度第1回技術サロンを開催いたしました。話題提供は2件で、(一財)日本気象協会の関原孝俊氏には「大雨予測とダムの洪水調整について」という題目で、東北地方の大雨パターン(気圧配置)、大雨の可能性の予測や気象予測モデルの例についてお話して頂きました。また、(株)パスクの利部哲氏には「環境測定における化学分析の種類とその原理」という題目で、「人の健康の保護」や「生活環境の保全」に関する基準に係わる環境測定について、特に化学分析の種類とその原理や使用する分析計測機器について、詳しくかつ易しく説明して頂きました。今回の技術サロンには、講師を含め19名にご参加いただき、本当にありがとうございました。皆様、次回のご参加もお待ちしております。

2/9 平成29年度第5回技術サロンを開催いたしました。

平成30年2月9日(金)の18:00より、平成29年度第5回技術サロンを開催いたしました。話題提供は2件で、東北農政局の藤元栄一氏には「2011年東北地方太平洋沖地震に伴う地下水の水質変化 ―宮城県亘理町・山元町の事例―」という題目で、亘理町から山元町まで広い範囲の地下水観測結果から、津波による被災前から被災後にかけての水質変化の状況についてお話して頂きました。また、東北ボーリング(株)の菊地真氏には「小規模河谷における地質モデルの作成事例」という題目で、リアス式海岸周縁部にある多くの小規模河谷で作成した上流部から下流部までの地質モデルについて、これらの特徴や類似性等についてお話して頂きました。今回の技術サロンには、講師を含め16名にご参加いただき、ありがとうございました。

12/8 平成29年度第4回技術サロンを開催いたしました。

平成29年12月8日(金)の18:00より、平成29年度第4回技術サロンはを開催いたしました。話題提供は2件で、(株)復建技術コンサルタントの市川 健氏には「大規模盛土造成地滑動崩落~熊本地震(益城町)の概要~」という題目で、地震断層の詳細やまだ地震の爪痕が明瞭に残る現地の状況についてお話して頂きました。同じく、(株)復建技術コンサルタントの三上登志夫氏には「大規模盛土造成地滑動崩落~熊本地震で発生した事例紹介~」という題目で、東北地方ではあまり見られない地質構成を示す箇所で発生した地すべり性崩壊による変状形態等についてお話して頂きました。今回の技術サロンには、講師を含め15名にご参加いただき、ありがとうございました。