特別講演」カテゴリーアーカイブ

5/24 令和元年度年次大会・特別講演を開催致しました。

令和元年5月24日(金)の14:00より、平成30年度年次大会及び特別講演を開催いたしました。特別講演は、太宰幸子氏(日本地名研究所理事)にお願いし、「地名が知らせる災害と防災」という題目でご講演いただきました。「美しい・めでたい・植物地名」や「猿・熊・蛇・鹿の地名」が災害に関して要注意な地名であるとのことでした。また、昔の人が繰り返す災害を表す漢字を地名に付けても、その後に別の漢字に変えられている場合もあり、地名の意味を解釈するのが非常に難しいと力説されました。年次大会へは20名、特別講演は58名、意見交換会には23名(講師含む)にご参加頂きました。

平成30年11月11日 第45回技術士全国大会関連行事、東北本部応用理学部会・統括本部応用理学部会の合同講演会を開催いたしました。

平成30年11月11(日)の13:30より、郡山市ビッグアイ第3会議室にて、東北本部応用理学部会・統括本部応用理学部会の合同講演会を開催いたしました。講演は2件で、福島大学人間発達文化学類 准教授の中村洋介氏には「近年の地震災害と東北地方の活断層について」という演題で、東北地方太平洋沖地震・都市圏活断層図・地震断層のトレース等についてお話頂きました。また、新協地水(株)の谷藤允彦氏には「深成岩地域の地下水調査の有効性—双葉郡葛尾村の例」という演題で、福島第一原発事故に対する賠償井戸工事に関する地下水調査について、調査手法や評価手法について広くお話していただきました。今回の合同講演会には、講師を含め42名にご参加いただき、本当にありがとうございました。講演会後に開催されたウェルカムパーティーも大盛況でした。

5/18 平成30年度年次大会・特別講演を開催いたしました。

平成29年5月18日(金)の14:00より、平成30年度年次大会及び特別講演を開催いたしました。特別講演は、土屋範芳氏(東北大学大学院環境科学研究科教授)にお願いし、「環境とエネルギーに関わる地質工学 –土壌汚染リスク評価とエネルギーの地産地活-」という題目でご講演いただきました。土壌汚染やそのリスクに関する話題として「GIS上での地圏環境情報の構築、宮城県土壌汚染バックグラウンドマップ、鉱山地域や河川流域での自然由来重金属」、エネルギー利用が望まれる超臨界地熱領域での亀裂発生に関する実験の話題まで、環境とエネルギーに関して広く講演して頂きました。年次大会へは18名、特別講演は35名、意見交換会には16名(講師含む)にご参加頂きました。

平成28年度特別講演を開催しました(2016/5/13)

恒例の特別講演は、今年の部会の行事テーマ「ジオパーク」で以下のご講演をいただきました。

テーマ:三陸の地質資源とジオパーク~被災資料の救済と地質資源の活用~

講師:永広 昌之氏(東北大学名誉教授、東北大学総合学術博物館協力研究員)